吉田輝星の球種や球速MAXは何キロ?身長や体重はピッチャー向き?

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甲子園最多となった今回ですが

56校ある出場校のうち公立高校は

わずか8校です

その公立高校の中で奮闘しまくっているのが秋田県代表の

「金足農業高校」

そして今大会でドラフト1位指名候補に急浮上してきましたのが

「ピッチャー・吉田輝星」

読み方は「よしだ こうせい」

しかもかなりのイケメンだという、、、うらやましすぎる逸材

今日はそんな吉田輝星選手の球種や球速について調べていきます!

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吉田輝星のプロフィールをwiki風に!

【名 前】吉田輝星(よしだ こうせい)

【生年月日】2001年1月12日

【出 身】秋田県潟上市

【身 長】176センチ

【体 重】81キロ

【投 打】右投げ右打ち

【ポジション】ピッチャー

【学 歴】

・潟上市立天王小学校

・潟上市立天王中学校

・金足農業高校

【ストレートの最速は?】

最速150km/h

*2018年8月17日時点

【持ち球の変化球は?】

スライダー、カーブ、スプリット

この中の「スライダー」は同じく野球をしていたお父さんも得意としていた球種のようで

中学の時に教えてもらったようです

【苦手なもの】

苦手はカエル。

女子マネージャーは「選手たちは輝星にいたずらされたらお返しに、
カエルを捕まえて投げつけたりしています。逃げるのはチームで一番速いです」取れ話していました。笑

【ご家族】

家族構成はお父さん、お母さん、弟の4人家族です

【経歴】

野球を始めたのは小学3年生

スポーツ少年団「天王ヴィクトリーズ」で軟式野球を始めたのが始まりです

その後中学生でも軟式野球部に所属

中学3年生時には県大会ベスト4の実績を残し

さらに地元潟上市の中学選抜にも選ばれました

吉田輝星選手は、1年生の夏にはすでにベンチ入りしています

夏にベンチ入りし、秋にはエースとして活躍するほどの選手でした

高校2年生の夏は秋田県大会で決勝まで勝ち進むも

決勝で明桜高校に敗れ、悔し涙を流します

その悔しさは練習へと変わり

2年生の冬には長靴で毎日3時間のマラソン

長靴ですよ??どんな体力してんだ!って

ですがこの練習のおかげで体力は確実に上がりました

ちなみに困らせエピソードではないですが笑

下半身を強化して太ももがたくましくなり、

「しゃがむ度にパンツが破ける。」という困った事態に

お母さんは「何回パンツを買い足したか、分かりません」

というユニークなエピソードもあります

しかも吉田輝星選手は投球の時に歯を食いしばって

「奥歯が欠けてしまう」投げるのでマウスピースをはめて投げるようになります

甲子園で見せたきれいな真っ白な歯の正体は実は「白のマウスピース」です

そして迎えた今大会秋田県大会を制し、甲子園での快進撃

スカウトの評価が高い!

ドラフトの目玉に急浮上するだけあり、スカウトの方たちからも評価されています

元ヤクルトスワローズで現在スカウト責任者の「古田敦也氏」も

今大会ナンバーワンのピッチャーだと話しています

そしてその古田敦也をスカウトした片岡宏雄氏もこう話しています

ストレートの質の高さが吉田の魅力だろう。いいスピンがかかっている。狙って空振りを取れるピッチャーは、そうはいない。それと体のバランス、フォームのバランスがいい。176センチ、81キロの体格は決して小さくはなく投手としては理想的だろう。守備力もあるし、変化球も多彩。コントロールを含めた総合力では叶わないが、ストレートのボールの質と速さは、松坂大輔クラスだと思う」

噂ですがドラフトでは3球団ほど1位指名をしてくるのではないかと言われています

投げすぎで怪我や故障が心配!

吉田輝星のこれからの課題としてスカウトが話していたのが

「制球力」

コントロールをあげていました、甲子園では実に

1回戦 9回 157球 14奪三振
2回戦 9回 154球 13奪三振
3回戦 9回 164球 14奪三振
準々決勝 9回 140球 10奪三振

この投球数は明らかに「いらないボール球」が多いようで

制球力がこれからどれだけ伸びてくるか

さらに今大会での「投げすぎ」による故障も心配されています

実際に横浜戦では中盤から左股関節痛があり

近江戦の朝は起き上がれないほどに悪化していたそうです

試合前のアップで痛みは消え「行かせてください」と直訴。

中泉監督は「お前の野球人生はここまでじゃないからよく考えろ」と伝えるも

「やりたいではなくやれます。できるところまでやらせてください。」

今大会にかける決意も重く感じられますが、怪我だけには気を付けていただきたいです

吉田輝星のまとめ

ストレートの速さ、球種とプロに行っても1年くらいで通用するのではないかと言われている

吉田輝星選手、元読売ジャイアンツの「桑田真澄2世」とも呼ばれているようです

いろんな期待を受けてプレッシャーが大変そうですが

怪我だけには気を付けて日本を代表するピッチャーになって頂きたいです!

今大会イケメンでもトップクラスの吉田輝星選手は意外におちゃめな一面も持っているみたいですね。笑

それでは最後までありがとうございました!

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