ノーマルヒルとラージヒルの違いは?スキージャンプの点数計算は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

スポンサーリンク

実はラージヒルの上もあるんです!

冬季オリンピックの中でもトップクラスの人気を誇る

「スキージャンプ」

私もスキーは全くダメですが応援はバッチリです!笑

オリンピックの試合では「ノーマルヒル」「ラージヒル」の2種類が行われますが実は、、、

これだけじゃないんです!

そこで今回は、スキージャンプの競技の種類について調べていきたいと思います!

詳しく知ってから観戦するとより一層楽しめるかもしれないですよ!

では、よろしくお願いします!

スポンサーリンク

スキージャンプのK点とヒルサイズを分かりやすく!

【K点】

安全に着地が出来る基準点のようなもので2004年頃までは「それ以上飛ぶと危険」という線引きであったのですが

スキー板やウェア、そして飛行技術の進化により「いわゆる「K点越え」がたくさん出るようになり

現在では「飛距離の基準点」となったようです。

ちなみに建設用語なんですよ。

【ヒルサイズ(HS)】

K点に代わるものとして設定されたのが「ヒルサイズ」です。

踏み切り台の1番先から安全に着地出来るラインになります。

ですので「K点」よりも遠くに設定されています。

スキージャンプのクラスの種類はいくつ?

まずスキージャンプの「クラス」分けですが、全部で5クラスあります。

・スモールヒル
・ミディアムヒル
・ノーマルヒル
・ラージヒル
・フライングヒル

この5クラスになるのですが知らない方の方が多いんじゃないですかね?

ちなみに私は初めて知りました!!
驚くとともに「スモールヒル」なら、、少し挑戦してみたいと思いました(無謀)

それでは1つずつ見ていきたいと思います。

・スモールヒル

ヒルサイズ(HS) :20〜44メートル

K点 :20〜40メートル

・ミディアムヒル

ヒルサイズ(HS) :50m〜84m

K点 :40m〜75m

上記の2クラスは主にジュニアの大会で使用されることが多いようですね。

中学生で60mも70mも飛んじゃうわけですね、すごい!

そしてここから3クラスは高校生以上の選手が飛ぶクラスです!

・ノーマルヒル

ヒルサイズ(HS): 85m〜109m

K点 :75m〜95m

・ラージヒル

ヒルサイズ(HS) 110m〜184m
K点 105m〜125m

・フライングヒル

ヒルサイズ(HS) :185m以上

K点 :145m〜185m

K点のラインはスキー場によって変わるようですね!

スキージャンプの採点方式は?

まず「飛距離点」

採点方式なんですが「K点」を超えるか超えないかで全く違います!

K点を超えた場合、まず「60点」からスタートし飛距離に応じて1mごとに点数が加算されます。

ノーマルヒル・2.0点

ラージヒル・1.8点


例・K点90m(ノーマルヒル)のジャンプ台を100m飛んだ場合

60+(100-90)×2.0=70ポイント


となります。

そして「飛型点」

こちらは「ジャンプの姿勢」「正確さ」「着地の美しさ」

これらを「5人の審査員」が持ち点「20点」から「減点方式」で5人の出した点数の

「1番高い点数と低い点数を除いた、3人の合計点数」

が飛型点となります。


A 18.5点
B 19.0点
C 18.0点
D 18.5点
E 18.5点

だった場合。

A+D+ Eとなり、

18.5+18.5+18.5=55.5ポイント

となります。


そして、飛距離点と飛行点を足した点数が獲得点数となります。

70.0+55.5=125.5ポイントですね。

一般的にはスキージャンプは1回の競技で「2本」のジャンプを行う。となっています。

スキージャンプのノーマルヒルとラージヒルの違いまとめ!

今回は冬季五輪でも人気の種目スキージャンプのノーマルヒルとラージヒルの違いについて調べてみましたが、いかがでしたか?

言葉遣いが下手くそで申し訳ないですが、少しでも理解して頂ければ「スキージャンプ」が楽しく観戦出来るかなと思いました!

あとは日本のジャンプ陣を全力で応援していきたいと思います!

*こちらはスノーボードのメダル最有力候補の鬼塚雅選手について調べてみました!

笑顔のかわいい鬼塚雅選手、オリンピックでのメダル期待したいですね!一流ですのでスポンサーの数もすごいですよ!

それでは最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!!

関連コンテンツ



スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク