松本救助(漫画家)作品や性格は?ハンガリーの国賓は本当?

松本救助(漫画家)作品や性格は?ハンガリーの国賓は本当?

毎回「激レア」なゲストを招いて面白トークを繰り広げる、オードリーの若林さんの番組

「激レアさん」に漫画家の松本救助さんが出演されます。

何が激レアかって、松本救助さんは

「ブタが好きすぎてハンガリーの国賓になりました」

これは本当で、同じタイトルで漫画化されています。

そんな松本救助さんについて調べていきたいと思います!

本日もよろしくお願いします!

松本救助さんのwiki的プロフィールは?

出典:https://megane-shinbun.com

【名前】松本救助(まつもと きょうじゅ)

【職業】漫画家

【学歴】美術系の学校??

ほんっとにブタが好きなんだと思います。ここまでブタが好きそうな方を初めてみました。笑

「松本山」というブログをされているのですが、読んでみますとサバサバした性格だろうな。という事が分かりますよ。

そして読みやすくて面白いんですよ!さすがは漫画家さんといったところですかね!

松本救助さんとハンガリーとの関係は?

まず松本救助さんが「ハンガリーの国賓として招かれた。」

これは本当のようです。

そんじょそこらのイベントとこではないです。

国賓、、すなわち国のお客様です。ヤバいですね、すごい。

なんでそうなったのか?調べてみましたら松本救助さんの作品が関係していました。

【bar:mangalica(バー・マンガリッツァ)】

という作品なんですがweb上で連載されていた漫画で、

主人公であるバーのマスターが「ブタさん」なんですね。

松本救助さんブタが好きすぎて、マンガリッツァ豚を主人公にまでしちゃった訳です。

しかもそのブタさんが超かわいいんです!

その作品がこちらですね。

出典:https://www.facebook.com

日本で唯一マンガリッツァ豚を輸入、販売しておられる「ピック社」の方だったんです!そしてこの漫画を目にした方がまた重要!

当時ピック社の所長だったパラノビチ・ノルバートさん(現駐日ハンガリー大使)

ピック社の方はマンガリッツァを騙ったニセモノがいないか?

これをチェックしている最中に松本救助さんの作品を見つけたわけです!

松本救助さんのブタさんへの愛が伝わったんでしょう!

これがきっかけでまず松本救助さん、ピック社の方からツイッターでダイレクトメールがきます。

そして、ハンガリーの大使館に招かれ、さらに2015年にはハンガリーの国賓として招待されたわけです。

ちょっとココでマンガリッツァ豚とハンガリーについて簡単にご紹介させて頂きますね。

まずハンガリーにおいてマンガリッツァ豚という動物は「国宝」です。

ですのでマンガリッツァ豚はハンガリーにおいて、とても大切な存在という事になります。

マンガリッツァ豚というのは、日本の豚のような感じではなく「毛むくじゃら」で羊のような見た目をした豚さんです。

出典:http://www.picksalami.jp/

一時期は絶滅を心配され、1991年には191頭まで激減するも、精子バンクや国、そして国民をあげて保護にのりだし、現在では5万頭ほどまで回復しました。

そして2004年にハンガリーの「国宝」として認定されました。

もうスケールが大きすぎて想像かつかないですね。なんせハンガリーに行った松本救助さんでさえ、

「国宝を勝手に漫画に使ったから怒られるのではないか?」

と思いながら行ったらしいですからね。笑

松本さん曰く、ハンガリーはとても素敵な国で食べものも人も素晴らしかったと話しています。

松本救助さんとハンガリーを調べていると、ほんとにハンガリーに行きたくなりましたからね!美人も多そうだし。笑

松本救助さんの作品は?

松本救助さんですが、以前は「松本とりも」という名前で活動されていた時期もあるんですね。

その頃も含めての作品なんですが「バー・マンガリッツァ」を筆頭に

・カレ活

・パナケイアの手

・モトヨメ(シリーズ)

・メガネ画報

【連載中】

・いっぽん!!〜しあわせの日本酒〜

・眼鏡橋華子の見立て

など現在だけでも2本の連載があるなど多忙を極めていそうな印象です。

ちなみに「ブタが好きすぎてハンガリーの国賓になりました」は2017年です!

松本救助さんのまとめ!

松本救助さんの画像を調べてみますと着物姿が多く、和装かお好きなのかなと思いました。

「激レアさん」ではどんな面白トークがみられるか楽しみてすね!

こちらの方もキャラが濃い〜です!

それでは最後までお付き合い頂き、どうもありがとうございました!

関連コンテンツ



スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク