コウノドリのモデルの先生は?産婦人科医になった理由に胸を打たれた!

皆さん、こんにちは。

今回ご紹介しますのは、産婦人科をモデルとした漫画でご存知の方が多いと思います。

「コウノドリ」

ドラマ化され、感動の嵐を呼んでいることでも話題になっていますね。管理人も子を持つ親なので泣かされすぎています。

そんな「コウノドリ」の産婦人科医の先生なんですが、

モデルとなられている先生がおられます。今日はその先生について調べていきたいと思っています。調べてみますとその先生が産婦人科医になった理由も見つかりましたので、ぜひ紹介させていただきたいと思います!

それではよろしくお願いいたします。!

「コウノドリ」のモデルの先生は誰?

では一番気になります「コウノドリ」のモデルとなった先生についてご紹介します!!

出典:https://www.clasic.jp/

お名前を「萩田和秀」さんと言います。

【生年月日】1966年3月1日

【血液型】O型

【大 学】香川医科大学

現 在りんくう総合医療センター長兼産婦人科部長(2008~)

もともとはジャズピアニストを目指し、バンド活動をされていたようです。

実際、プロ級の腕前らしいです!

医学部の勉強とバンド活動を同時進行できる時点ですごいとしか言いようがないですよね!

漫画「コウノドリ」の作者・鈴ノ木ユウさんとは実は縁がありまして、

鈴ノ木ユウさんの奥様を萩田和秀医師が担当していたという、

切っても切れないほどの縁があったんです!!

これには管理人も驚きました!素敵すぎですよね!

実際に萩田医師の元へ通って取材なども何回もしたことがあるそうです!

実話に基づいて作られているからリアルさを感じることが出来るのか!とすごく納得しました!

萩田和秀さんが産婦人科医になった理由

萩田和秀先生が産婦人科医を目指すきっかけですが、ご本人が「コウノドリ」の公式サイトにて質問コーナーにて話されていました。

「めでたいから」が一番ですね。

引用元:https://www.clasic.jp/

僕が産婦人科医になったのは、新しい命が誕生する場面に立ち会う喜びにしびれてしまったからやねん。

引用元:http://www.tbs.co.jp/kounodori/qa/

そして今でも変わらず、この情熱を持って産婦人科医をされていることが、本当に素晴らしいと感じました。

子供が生まれて、いつの間にか当たり前のように過ごしていますが、いてくれることは決して当たり前じゃないですよね。

奥さんが生んでくれて。ありがとう。(独り言)

男は何にもしないですからね。(独り言)

女性はすごいですよね。改めて偉大な存在だと思います。

萩田医師が話していましたが、「出産は病気じゃない。」ということを大切にされているそうです。産婦人科医というのは人生においてそう何回も会うお医者さんではない。

お母さんがいかにリラックスしてお産に臨めるか。

これをとてもとても大切にされているそうです。萩田先生なら安心して任せられそうです。

考え方が素敵すぎて、、、こんな人間になりたいですね、ホント。

萩田先生が言う、産婦人科医になるためにしておいた方が良いことは、

「思い通りにはいかない時が必ず来る。」を前提とした行動でした。

・たくさん本を読む

・たくさん音楽を聴く

本を読むことは、いろんな時代に生きた人のたくさんの考え事や悩み事を感じるため、

音楽もその時代に生きた音楽家の思い、悩みが音楽として奏でられているから、

たくさん自分に取り込むことで落ち着いた気持ちで様々なことに対処できるように。

これはお医者さんだけでなく、夢がある人も、ない人もやっておいて間違いないなと感じました。管理人も年を取ってから「たくさん本を読んでおけば良かった。」と思っている一人です。

もちろんまだあきらめてませんが!!

萩田和秀先生のまとめ

こんな先生がいたら、いいなと思えるそのまんまの先生でした!

人間的に「大きな方だな~」と思いましたね、

「辞めたいと思うこともありますか?」との問いにも

「もちろん毎日2.3回思います。」

「でも4.5回楽しいと思うんです。」

なんか分かりませんが、すっごく感動しました!!

今でもたくさん勉強しているみたいです、優秀な方の努力は本当に素晴らしいと思います!

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それでは最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました!

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