凍った道で滑らない歩き方は?アイスバーン対策!雪道で履いてはダメな靴は?

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凍った道ではペンギン歩きが最強!!

年も明け、冬もホントに寒い時期となってきましたね。

積雪で喜ぶのは、、、子供たち。笑

そして通勤のお父さん、お母さんたちは「徒歩」で会社へ向かうこともあると思います。(さすがは日本人といったところでしょう。)

今日は積雪のあった朝に起こる自然現象「アイスバーン」

これで、すべりまくってお尻が濡れないために!

どうやって歩いていくのが一番効率が良いのか?調べてきました!

「ペンギンさん」がすごいらしいですよ!

さらにコンビニでも手に入るあるモノでも滑りにくくなるみたいです!

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凍った道での歩き方は「ペンギン歩き」一択!

雪が降った次の日には気を付けていただきたい

「アイスバーン」という現象ですが、前日に降った雪が気温の低下で下の方から凍ってしまい滑りやすくなってしまうことですね。

よくテレビなどで、冬になると滑りながら通勤している映像など流れますよね、
あれって実は「歩き方」で滑りにくくできるということを知りました!

その名も「ペンギン歩き」

ペンギン歩きの方法

1・背筋はまっすぐ。重心は前に

2・足全体を前に移動するように持ち上げる。

3・歩幅は小さく!大きく歩かない。

4・重要!!「足の裏」全体で着地するように!

*力は入らないように気を付けてください。

寒い国で過ごす「ペンギンさん」の歩き方が

まさしく「それ」なんです!

引用元:https://www.youtube.com

じつはこれって歩き始めたころの子供がしている歩き方なんですね。
すごいですよね、人間の本能で転びにくい歩き方をしているってことですね!

アイスバーンになりやすい場所は?

歩き方は「ペンギン歩き」が良いということはお分かりいただけたと思いますが、

「アイスバーンになりやすい場所」もあるので覚えておいて損はないかと思います!

・横断歩道の白線(白線やオレンジ線)

・点字ブロック

・橋の上

・側溝のふた

これらの場所は私も滑って転んだ経験があるのでペンギン歩きといえど、気を付けて進んでいただきたい場所になります。

凍った道で滑りにくくする方法(裏ワザ的)

これは、意外な発見!

ということでご紹介しておかねば。と思いましたので

アイスバーンの道を滑りにくくする裏技!

それは、、、

「絆創膏を靴の裏に貼る!!」

まさかそんなリーズナブルな方法で滑らなくなるとは思いませんでした。
けっこう驚きましたよ。

滑らない理由は絆創膏に使われている素材

「塩化ビニル」(外側の茶色のとこ)

これが摩擦の多い素材らしく滑りにくくしてくれるということです。

絆創膏の貼る箇所は

靴の「かかと部分」と「足の腹?」

ここです。

これでかなり滑りにくくなるとのことなので、
もしもアイスバーンの道をあるくことがあれば、

事前に貼っておくか、

もしくは最寄りのコンビニなどで購入して貼るのもありだと思います。(そこまで高価じゃないのでホントに素晴らしい裏ワザだと思います。)

バッグの中に準備しておくのも雪が降る地域の方には良いと思います。

雪道で履いちゃダメな靴は?

さらに次は「雪道にはふさわしくない靴」を紹介しておこうと思います。

どう考えてもダメなやつが

・布製のスニーカー(水がめちゃ染みます。最悪)

・ゴム製でも溝の浅い靴(意外に滑る)

・革靴(論外)

ということは「雪道に適している靴は?」となりますが

「水を弾いて、ゴム製で溝の深い靴」

これが最強という結果になりますね。(どんな靴だよ、と突っ込まれそうですね。)

こんなのです。以外にカッコいいデザインのモノもあるので「冬靴」で調べてオシャレな靴を探してみるのも楽しいかもですよ!

ということで今回は

「雪道で滑らない歩き方と靴」について調べてみましたが

ペンギンさん、、さすがですね。だてに雪国で過ごしてないですね。笑

冬靴という冬専用の靴があったことにもビックリしました。

アイスバーンになると怪我をする可能性も高くなりますので、
皆さんもホントに気を付けて出来れば余りで歩かないのが良いのでしょうが

やむを得ず歩いてでも、、、の方々は

「ペンギン歩き」と「冬靴」で安全に行かれて下さい。

くれぐれも気を付けてください!最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

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