ハロウィンの起源は?なぜカボチャなの?合言葉の意味は?

ハロウィンの起源は?なぜカボチャなの?合言葉の意味は?

10月31日と言えば「ハロウィン」ですが、日本で大々的なイベントとして行なわれるようになったのは、つい最近ですね。

仮装パーティみたいな印象がある管理人なんですが、起源や由来を調べてみると色んなことが分かりましたのでシェアさせて頂きたいと思います!

〜もくじ〜

・ハロウィンの起源は?

・なんでカボチャなの?

・ジャック・オー・ランタンとは?

・ハロウィンの合言葉の意味は?

・ハロウィンのまとめ!

では、ハロウィンの豆知識をどうぞ!!

・ハロウィンの起源は?

起源はさかのぼること、

なんと!2000年前!!古代ケルト人が始まりと言われています。

ケルト人にとっての1年の終わりが10月31日で、この日に夏が終わり、冬の始まりが11月1日とかんがえられていたそうです。と同時にこの日は2つの意味を込めた行事があり、

・その年1年の豊作を願う「収穫祭」

そしてもう一つが

・悪魔祓い

冬が始まる頃にでてくると考えられていた、悪い精霊や魔女などを追い払うため、「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれる(皆さんご存知のカボチャを顔の形にくりぬいたちょうちん)ランタンを作り、魔除けの火を焚いておまじないをしていたようです。

そして19世紀初頭にアメリカの一部に伝わり、20世紀初頭にはアメリカ全土で受け入れられたということです。

ちなみに日本に普及しだしたのは1990年代後半で、きっかけは「東京ディズニーランドのイベント」から2000年代のハロウィンのお菓子ブーム、そしてSNSなどの活躍により、現在のコスプレ的なイベントになっていったそうです。

元々の収穫祭も悪魔祓いも全く関係なくなってますね。苦笑

・なんでカボチャなの?

ハロウィンといえば「カボチャ」というイメージが強いと思いますが、

上記の古代ケルト人の使用していたランタンは「カブ」でした。

出典:https://ja.wikipedia.org

*カブで作られたランタンなんですが、、怖いぃ、、

アメリカに伝わった際に、たくさん量も収穫でき、加工(くり抜いたり)しやすい「カボチャ」に変わっていった。という言い伝えがあります。

・ジャック・オー・ランタンとは?

諸説あるそうですが、ハロウィンでは魔除けとしての意味合いが強いですね。

こんなお話もありました。


その昔、ジャックと呼ばれる悪いことばかりする男がいたそうです。

悪いことばかりするジャックの魂を悪魔が奪ってしまおうとしたのですが、

ジャックは得意の悪知恵で悪魔までも騙し「死んでも地獄に落ちない」

という約束を取り付け、魂を取られず、生き延びました。

そして寿命を迎えたジャックですが、悪いことばかりしていたので天国に行けるはずもなく、

地獄へ行こうとしたのですが、

悪魔はお前は「死んでも地獄に落ちない」という約束をしてしまっていたため、天国にも地獄にも行けず、

石炭の火種となり「カブ」をくり抜き、ランタンとし安住の地を求めて彷徨っている。という伝説があるそうです。


ここまでですと怖い話みたいですが、「旅人が道に迷わないように案内しちくれる。」という言い伝えもあります。

・ハロウィンの合言葉の意味は?

ハロウィンといえば!お菓子をもらって回るという子供達のイベントもあるんです!

その際に合言葉があって、

「トリック・オア・トリート(Trick or treat)」

そして意味ですが「お菓子か?いたずらか?」となります。

かわいいですよね!イタズラされたくなかったらお菓子ちょうだい!みたいな子供だから許される合言葉ですね!

しかも実際はお菓子をもらえなくても、イタズラする事なく落ち込んで帰るのがほとんど。という話です。

日本ではこのイベントはそこまでメジャーな感じではないですね。

・ハロウィンのまとめ!

日本でも年々盛り上がってきている印象のハロウィンですが、起源にはこんな話かあったんですね。

詳しく知ってから楽しむのも面白いと思いません?

管理人も今年は子供たちと楽しくハロウィンパーティしようと思います!!それでは最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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