藤田倭(ソフトボール)の身長や出身と球速は?目指せオリンピック!

藤田倭(ソフトボール)の身長や出身と球速は?目指せオリンピック!

2020年の東京オリンピックで復活する競技「女子ソフトボール」

その東京オリンピックでエースとして活躍するのではないかと期待される選手

藤田倭(やまと)さんです。

日本代表の宇津木監督が今年から素晴らしい選手になったと言われる藤田倭選手について今日は調べていきたいと思います!

頼もしい先輩でもあり、ライバルでもある上野由岐子選手との関係も気になりますね!

藤田倭選手のwiki的プロフィールは?

出典:https://twitter.com/yamatoo27

【名前】藤田倭(ふじた やまと)

【生年月日】1990年12月18日

【出身】大阪府

【身長】165センチ

【学歴】佐賀女子短期大学付属佐賀女子高校

【所属】太陽誘電ソルフィーユ

【投打】右投げ右打ち

【ポジション】ピッチャー

【球速】111キロ(2017年時点)

どうやら藤田倭選手はピッチングだけでなく、バッティングの方もかなり良いらしく、日ハムの大谷翔平選手と同じく「二刀流」として評価が高いようです!

女子ソフトボール日本代表の宇津木監督が、

今まではワンマンプレーだったが今年に入ってからチームプレーが出来るようになり、とても素晴らしい選手になった。

と話していました。その事を示すかのように先日行なわれました、

「2017 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会in高崎」では決勝で宿敵アメリカにサヨナラ勝ち!

藤田選手は決勝戦では4番に座り、勝利に貢献。さらに「MVP」を受賞するという大活躍をみせてくれました。

そんな藤田選手もかなり努力はされています。

中学生の頃から地元では有名なピッチャーで高校までは「力でねじ伏せる」ピッチャーだったようです。

2009年に佐賀女子高校卒業後、現在の太陽誘電ソルフィーユに入団

高校までの自信はあっけなく崩されたようです。

しかもU-19日本代表に選出された際も投手登録にも関わらず、試合では「4番指名打者」での出場で、ピッチャーとしてのプライドは崩されました。

今考えてみますと、この時があったから「二刀流」で活躍できるようになったのかなとも思いますけどね。

1年目は登板もほとんどなかったようです。

ですが中継ぎや抑え、そして敗戦処理の登板で地道に成果を出し、2014年頃からはチームのエースとして活躍するまでに上り詰めました。

メンタルが強すぎですね!!

諦めないところがもはや男前!

藤田倭選手と上野由岐子選手

2017年現在でも女子ソフトボール日本代表のエースとして中心選手として活躍する上野由岐子選手

管理人が個人的に感じることなんですが、藤田選手にとっては最高の環境にいるのではないでしょうか?

すぐ側に「世界一」のピッチャーがいるわけですから。

全て盗み放題。笑

技術面にしろメンタル面にしろ学ぶ環境と考えれば最高ですよね?

上野由岐子選手にとっても自分の脅威となる選手が出てきた事で感じる事もあるでしょう。

宇津木監督も上野由岐子選手の後継として考えていると話していましたから東京オリンピックの時が楽しみすぎます!

金メダル目指しているでしょうからね!

藤田倭選手のまとめ!

宇津木監督から素晴らしい選手になったと言われるくらいですので東京オリンピックでは中心選手になっていることは間違いないのではないでしょうか?

怪我だけは、ホントに気を付けて頂きたいと思います。

出来ることなら藤田倭選手と上野由岐子選手の両エースの大活躍を期待しています!

目指せ東京オリンピック!!

それでは最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました!

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