藤井聡太棋士の師弟対決の千日手って何?意味やその後の流れは?

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藤井聡太棋士の師弟対決の千日手って何?意味やその後の流れは?

皆さん、こんにちは。

藤井聡太棋士が四段となりプロデビューしたのもまだ記憶に新しいと思います。

破竹の29連勝を達成、新記録づくめの、もはや怪物と言っても過言じゃないでしょうね。

そんな藤井聡太プロがついに超えなきゃならない壁と激突します。

師匠の「杉本昌孝七段」です。

速報でチラチラ見ているのですが、どうやら「千日手」という状況に陥ったらしく

「指し直し」となったようです。

ところで「千日手」って何?と気になって仕方がないので調べてきました。

ちょこっと見に来て頂けた方の役に立てればと思いましたのでシェアさせて頂きます!

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千日手って何?

分かりやく説明しますと、

同じ局面が延々と続いてしまう状況になった状態です。

自分が「A」という場所に指したら、

相手は「B」という場所に指す。

それは困るので自分は「A」から元の場所に戻す。

すると相手も元に戻す。

それなら自分はまた「A」に指す。じゃあ「B」に指す。

戻す。

これの繰り返しの状況という事のようです。

意味としては「千日経ってもラチがあかない状態」と言えば分かりやすいでしょうか?

すみません日本語が下手くそで。笑

千日手になった場合はどうする?

将棋の世界で「千日手」の状況になった場合は

「指し直し」

となり、持ち時間はそのままで対局だけを最初からやり直します。

ちなみに今回の藤井聡太六段と杉本昌孝七段の場合は

持ち時間が全部で「3時間」

・藤井聡太六段  1時間6分を消化

・杉本昌孝七段が1時間1分を消化

となっているので、3時間から消化した時間を引くと

・藤井聡太六段  1時間54分

・杉本昌孝七段  1時間59分

という持ち時間から改めて仕切り直しとなるようです!

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