世界14座の名前やデスゾーンが怖い!標高の高いランキング順にしてみた!

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世界で標高の高い山を並べてみました!

 

登山家の最終目標とでも言いましょうか。

 

「8000m峰・全14座」の登頂。

2000m級でヒーヒー言ってる私には想像もできないです!

 

 

今日はその全14座を「標高が高い」順番で並べてみたいと思います!

 

まぁどれもこれも一体どうやって登るんだ???って思える程の壮大さですよ!

 

なお殆どの山が2つの国をまたいでいるので「国名」は2つ表記しております。

それでは本日もよろしくお願いします!!

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全14座の標高ランキング&死亡率がヤバい!

それでは早速、第1位から始めていきたいと思います!

第1位「エベレスト」

『標 高』8848メートル
『国 名』中国・ネパール

 

死亡率は「3.9%」

言わずと知れた世界ナンバーワンの山ですね。

 

挑戦する登山家も世界一だけあって多いので頂上までのルートも比較的整備されているようですね。

名前の由来は「ジョージ・エベレストさん」という探検家や地理学者という顔も持っている方です。

1830年〜43年まで「インド測量局」の長官を務めた方で、この山の現地名が分からなかったため、後任の局長がエベレストさんに敬意を表し、その名が付いたということです。

第2位「K2」

『標 高』8611メートル
『国 名』中国・パキスタン

 

死亡率は「26.5%」と高いです。プロの登山家たちでさえ困難な世界ナンバー2ということですね。

名前も「K2」ってカッコいいな!と思ったらカラコルム山脈を順番にK1、K2、K3、、、からの「K2」だそうです。

第3位「カンチェンジュンガ」

『標 高』8586メートル
『国 名』インド・ネパール

 

死亡率は14.1%とやはり高いです。

名前はチベット語で「偉大な雪の5つの宝庫」

主峰、西峰、中央峰、南峰、カンバチェンから来ているようですね

 

半径20キロの中に8000mや7000m級の山々がいくつもあることから「壮大さ」では14座の中でもトップクラスです。

目の前で見てみたいですね!!

第4位「ローツェ」

『標 高』8516メートル
『国 名』中国・ネパール

 

死亡率は2.8%としっかりと整った準備をすれば無事に登頂できそうですね!

第5位「マカルー」

『標 高』8485メートル
『国 名』中国・ネパール

 

死亡率は8.6%です。

山頂は「四角錐」の形をしているようで、さらに山頂付近に近づくと「急斜面」や「垂直な壁」がある部分があるため

「世界屈指の登りづらい山」と呼ばれているそうです。

 

第6位「チョ・オユー」

『標 高』8188メートル
『国 名』中国・ネパール

 

死亡率は1.4%と比較的低いですが0でない限りは危険と隣り合わせですね。

名前はシェルパ語で「トルコ石の女神」という意味です。

 

 

14座のうち最も登りやすい山で、エベレストの前に登る山として1番選ばれる山です。

第7位「ダウラギリ」

『標 高』8167メートル
『国 名』ネパール

 

死亡率は15.4%と高い数値です。

ダウラギリの意味は「白い山」と言われるだけあり、雪に覆われたダウラギリがすごくキレイで壮大な印象があります。

 

第8位「マナスル」

『標 高』8163メートル
『国 名』ネパール

 

死亡率は9.8%です。

 

マナスルは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

「世界の果てまでイッテQ」でご存知!

イモトアヤコさんが2013年に登頂された山です!

 

 

こうしてみますと世界第8位を登り切ったというのは尊敬しかないですね。

イモトさん達が無事で良かったです!

 

山の名前の意味は「精霊の山」

なんかいいですね!!

第9位「ナンガ・パルバット」

『標 高』8126メートル
『国 名』パキスタン

 

死亡率はグッと上がりまして20.3%です、生半可では挑戦できないです。

名前の意味は、この山の周りに標高の高い山がないことから「裸の山」と呼ばれています。

 

別名がヤバイです。怖すぎ

「人喰い山」と呼ばれてるんですって!

第10位「アンナプルナ」

『標 高』8091メートル
『国 名』ネパール

 

こちらは最も死亡率が高く驚異の31.9%

通称「キラーマウンテン」、、素人の私からすると登らない方がいいのでは、、?と思ってしまう山です。

 

名前の意味は「豊穣の女神」、、

第11位「ガッシャーブルムI峰」

『標 高』8080メートル
『国 名』中国・パキスタン

 

死亡率は8.7%です。

名前の意味は「美しい山」です。

 

元々はカラコルム山脈の「K5」という名称だったようです。

第12位「ブロード・ピーク」

『標 高』8051メートル
『国 名』中国・パキスタン

 

死亡率は5.2%という数値ですが、0ではありません。

 

名前の由来はカラコルム山脈のK2の次で「K3」という位置付けだったのですが、

この山なんと山頂が1.5キロにも及ぶ広〜い山頂だったんです。

 

そのことから「広い頂」という意味のブロード・ピークという名前になったようです。ちなみに地元の人には違う愛称で呼ばれているみたいですけどね。

第13位「ガッシャーブルムII峰」

『標 高』8034メートル
『国 名』中国・パキスタン

 

死亡率は2.3%です。

 

ガッシャーブルムI峰と同じく、名前の意味は「美しい山」です。

ちなみに元「K4」です。

第14位「シシャパンマ」

『標 高』8027メートル
『国 名』中国(チベット)

 

死亡率は8.3%と決して低くはありません。

名前の由来は「牛も羊も死に絶えて、麦も枯れる地方」という少し怖い感じがしますね。

 

8000m級で登られた最後の山で、この山だけは完全に中国の領内に入っているそうです。

 

 

8000m級といえ、名前の意味や由来まで様々ですね。

そしてどの山でも命を落とされてる方がおられます。それだけの覚悟がないと登る権利すらないのだろうなと思いました。

デスゾーンとは?8000m級の山の酸素や気温は?

チビリますね。恐ろしさ抜群です!

8000m級の山では酸素や気圧が私たちが住んでいる「平地」のおよそ「3分の1」

 

さらに気温に至ると

「マイナス35度」

 

マイナス??凍るよね、完全に。とでも言いたくなるくらいです。

 

それを証明するかのように8000mを超えたところからの名称がもはやゲームか?というほど

 

8000mより上の山を、、

「デスゾーン」と呼ぶそうです。

 

文字通り人間が生きている事ができない程の環境を指す登山用語なのですが、聞いただけで行きたくないですからね。

エベレストのデスゾーンには目印にもなっている◯体があるそうです。

 

2000年にはアメリカで「デスゾーン・奇跡の生還」というタイトルで映画化されるくらいです。

14座8000m級の山々のまとめ!

世界屈指の山はケタ違いだということを教えられた感じですね。

ここ数年、登山ブームですよね。

 

山ガールという言葉もあるくらい!でも山登りというのは「自然」か相手ですからね。

何が起こっても大丈夫な「準備」だけはしてから登山を楽しんで頂きたいです!

 

8000m級とは言いませんが「登山」って楽しいですよ!!

私も何度か登ったことがあるのですが、、、

 

ん~、、気持ちいい!!!

これは登ったことがある方しかわからないと思います!(私は2000mくらいのお手頃な山登りですがそれでもすごく清々しい気分になったことを覚えています。)

今年の登山シーズンにはぜひ始めてみてはいかがでしょう!!

 

こちらは女性で登山家として頑張っておられる美人さんです!

https://yushunpapan01.net/minamiya-marin-insta-nenrei-tozan-93

それでは最後までお読み頂き、ありがとうございます!

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